仙台七夕まつり~復興と鎮魂~

8月6日から8月8日の本日まで、東北の三大祭の一角を担う「仙台七夕まつり」が開催されています。
町のいたるところでは、行き交う人々が色とりどりの七夕飾りに目を奪われていました。
そんな2011年仙台七夕まつりのテーマは「復興と鎮魂」。
仙台市中心部に、震災復興の願いと数多くの犠牲者を弔う祈りが集まっていました。
私も人混みに身を委ねながら七夕まつりを見てきましたが、中でも目を惹いたのは、アーケードが丁度途切れる藤崎前に飾られていた吹き流し。
仙台市内の小中学生が、1人1羽ずつ折った折り鶴で出来ているそうです。
その数、なんと8万羽。これは圧巻としか言いようがありません。
子ども達が大人になる頃、私達の町はどうなっているでしょうか?
本来の元気を、いえ、それ以上の活気みなぎる町へとなっていますように。
未来ある彼らのためにも、ここが私達大人の踏ん張り所なのかもしれません。
先月よりルナスピリッツのクリエーターとして働き始めましたオノと申します。