4月27日(水)弊社社長が石巻市へボランティアに行きました。
そのときの状況を聞かせて頂きましたが、
実際にボランティアはまだまだたりないそうです。
そして、ボランティアのほとんどが県外から来た方だったようです。
仙台から来たと聞いて、ボランティアセンターの方が少し驚いて、
嬉しそうにお礼を言っていたとの事。
社長は、震災で大きな被害を免れた人たちも、
生活は少しずつ以前の状態に近づきつつあっても、
まだまだ心に不安や痛みを抱えていて、
自分の生活を取り戻すのに時間がかかっているのではないかとおっしゃっていました。
私も、すぐ近くで今も避難所生活を余儀なくされている人たちがいるという事。
大切な人を失った人達の話に、他人事ではなくいたたまれなくなること。
実際に目の当たりにした以前とは変わり果てた景色。
当たり前にあったものが、あの日、簡単に失われてしまった喪失感。
行って少しでも助けになりたいけれど、なかなか一歩が踏み出せず、
まだボランティアに行けていません。
ただ、何もせずに心を痛めているよりも、行って実際に活動した方が絶対に良いと
社長がおっしゃっていたので、近々行ってみようと思います。

車で少し行くとこのような景色になります。
家から20分も行けば、沢山の人が津波で取り残され、孤立状態になった仙台空港があります。

田んぼが広がっていた場所。写真の水は海水で、奥に見える木の向こう側が海です。

リニューアル 仙台 いぶきエステート様
http://www.ibuki-sendai.co.jp/index.html
いぶきエステート様のホームページは、仙台駅近くの貸会議室・レンタルスペースである駅前のぞみビルが中心のコンテンツとなっています。
駅前のぞみビルの魅力は、『駅が近く』 『時間貸しで』 『リーズナブル』!なところです。
公共の施設などは、午前・午後に分かれていたりする所が多く、借りたい時間が決まっていてもその時間だけ借りることが出来ません。時間貸しですと、無駄なく、その時間だけ借りることが出来てコスト面でも節約になります。
会議室だけでなく、カルチャースクールを開催したり、セカンドオフィスとして拠点にしたりと様々な用途に活用できます。
今回の震災でオフィスが使用できず、営業再開が出来ない方なども、一時的に場所を確保するには最適だと思います。
是非、ご活用してみてはいかがでしょうか?

先日、政府は、福島第一原発の事故の評価をINES基準の「レベル7」に引き上げる方針を固めた。
ただ、産経によれば「放射性のヨウ素131換算で外部への放射性物質の放出量が数万テラベクレル以上」がレベル7の定義であるから、福島原発はその要件に当てはまるが、チェルノブイリとイコールというわけではない。
チェルノブイリ事故では数百万テラベクレル以上の放射性物質が放出され、半径数百kmにプルトニウムを含む大量の「死の灰」がばらまかれ、IAEAの保守的な基準でも4000人が死亡した(反原発派の推定では10万人以上)。その最大の原因は、チェルノブイリでは原子炉が運転中に暴走して爆発したからだ。
これに対して福島では原子炉そのものは停止しており、作業員以外は被曝限度を超える放射線を浴びていない。チェルノブイリに次いで悪いことは間違いないが、人的被害を基準にするとはるかに軽微である。これを政府が十分説明しないで「レベル7」と発表すると、「チェルノブイリと同じだ」というデマが一人歩きするおそれが強い。それは、不安だけを煽る結果になりかねない。
実際、日本で行われるサッカーの対戦相手も決まらず、日本への観光客も激減しているとのニュースをみた。
多くの人が何を信じていいのか分からなくなっている。
実際はどうなのか?知る為には、自ら判断基準となる情報を探す事が必要だと思う。情報がありすぎてまた分からなくなりそうになるが、自分にとっての『本当の情報』は自分自身で判断して決めるしかない。
その為には、言葉に感情で反応せず、一つの情報に惑わされず、冷静な判断が必要だと思う。案外、冷静になれば見えてくることもある。
また、政府は、分かりやすく、具体的に説明・情報提供していくべきだと思う。
弊社クライアントのワンファミリー仙台様では、毎週金曜日(祝・祭日除く)13:00~16:00の間、弁護士、司法書士が対応する無料なんでも悩み事相談電話を実施しています。震災に関する相談も可能です。
また、仙台弁護士会・日本弁護士連合会による被災者無料相談も実施しております。

★津波で家、権利証、通帳、保険証など全部流されたのですが、どうしたらよいでしょうか・・・。
★応急危険度判定で危険と判断されたのですが、どうしたらよいでしょうか・・・。
★屋根瓦が飛んで隣の家を壊してしまったのですが、賠償しなければならないでしょうか・・・。
★車が流されてしまったのですが、自分で撤去しなければならないでしょうか・・・。
★震災を理由に解雇されてしまいましたが、どうしたらよいでしょうか・・・。
★明日からの生活資金も無いのですが、どうしたらよいでしょうか・・・。
★家や家財が流されたのですが、何か受け取れる給付金はあるのでしょうか・・・など
今、悩んでいることや心配事があれば何でもお気軽に相談する事が出来ます。
お困りの際は、是非ご利用下さい。
ワンファミリー仙台様のホームページはこちら→
仙台弁護士会・日本弁護士連合会による被災者無料相談詳細はこちら→

日本国内はもちろん海外からも続々と被災地へ寄せられている寄付金ですが、その寄付金のなかには、義援金と支援金のふたつがあります。
その違いは何でしょう?
まず「義援金」とは。
義援金は通常、複数の法律を組み合わせて解釈すると、日本赤十字社と、赤い羽根で知られる中央共同募金会のふたつで使われるとされる。街頭募金や企業、団体等を通して集められた義援金は赤十字社に送られ、総額が被災者に平等に分配されることになっている。「額が被災者に平等に分配」ということです。平等いいよね、と思うもののデメリットとしては、
「義援金は各自治体の被災者数や被害状況をきちんと調査して分配されるため、最終的に被災者の手元に届くまでに時間がかかります。阪神・淡路大震災の際にも、分配までに数か月かかってしまいました」今回の震災では、被災人数が多いため、調査に手間取り、被災者の手元に義援金が届くまで1年以上かかる可能性も考えられる。被害額の総額が出てからじゃないと渡されないんですね。
それでは「支援金は?」というと、
支援金とは、被災者支援のために活動するNPOやボランティア団体へ贈られるお金のこと。たとえばユニセフに支援金を送った場合、今回の震災では幼児用下着など支援物資の購入に充てられ、被災地に届けられる。「送ったお金は、即、支援活動に使われることが多いのですが、団体によって使い道が異なります」 そういう状況なので、子供支援に使われるのか、老人介護に役立つのかなど、活動内容を明らかにしている団体を選んだほうがよいそうです。
とりあえずさしあたっての援助も必要ですが、一息ついたあとの支援も必要だと思いますので、例えば1万円寄付するような場合は、5千円づつ分けてみたり、支援金の5千円の半分の2500円をどの地域の支援に使うのかを明確にしているところに振り分けるなどしてみるのもよいかと思います。