
只今関東へ出張中の弊社社長から、「関東大震災の瓦礫で作られた公園」の話を聞かせていただきました。
その公園の名前は「山下公園」。横浜市のマリンタワー側にある公園です。
名前だけ聞くと、恥ずかしながら私はあまりピンとこなかったのですが、調べたところ有名な童謡「赤い靴」に登場する女の子の銅像があるところで、そこで「あ、あそこの事なんだ!」と気付くことが出来ました。
右の写真は、送られてきた山下公園の様子です。
緑がたくさんあるし、ベンチもいっぱいあってゆったり出来そうですね!
道も綺麗に舗装されてますし、まさかここが瓦礫で作られているなんて…。社長からお話を聞かなければ、気付かなかったかもしれません。
震災で崩れてしまった数多くの瓦礫が、こんなにも力強い土台になっていると思うと、なんだか勇気をもらえるような、そんな気がします。

山下公園から見える海の景色も送ってもらいました。
こちらに見えるは氷川丸でしょうか?太平洋戦争で沈没を免れたすごい船らしいです!かっこいいですね~。
社長は明日、帰仙いたしますが、お土産話が楽しみです♪

こんはんは、ルナウェブデザインクリエイターのオノです。
本日のお題は何かと思えば、スケジュール帳です。そろそろ年末も迫ってきましたし、もう購入済みの方も多いのではないでしょうか?
そんな中、私は先週会社帰りに文具屋を2件はしごして1時間近く悩んだ挙句、決められずにすごすごと帰宅いたしました…。
ちなみに→は現在使っている私の手帳です。2010年の時に買った手帳についていたカバーを使い続けています!壊れる気配もないし、デザインも飽きがこなく気に入っているので、我ながら良い買い物をしたな~と思います。
しかし、このカバーに入る手帳はA6サイズ。そんな縛りもあってか、なかなか2012年度の手帳が決められず…。
ところがなんと!
ひょんなことから我が社の社長のおうちで余ってしまった手帳を譲り受けることになりました。サイズはバッチリとA6…これは運命…。
今話題の、王様のブランチコラボ手帳だそうです♪
とても嬉しかったです!
今までどうにも使い方が下手でスカスカな手帳だったため、これは頑張るしかありません。
お仕事のスケジュールはもちろん、プライベートもしっかり管理する、デキル社会人としてスケジュール帳を使いこなしたいですね。
スケジュール帳管理のプロフェッショナルな方は、どうぞアドバイスくださいませ!
ここのところ、ぐっと冷え込みが厳しくなってきましたね。今日は県内で雪の降っている地域もあるとか…。私は毎日最寄駅まで自転車を漕いでいるのですが、マフラーや手袋をしていても風の冷たさが辛くなってきてしまいました。近々イヤーマフを購入予定です!
さて、本格的な冬の訪れを感じると、心配なのが被災地での防寒対策ですね。震災が起きた時期も、寒さが厳しかったと記憶しています。数分置きに大きな余震が続く中、降ってきた雪に驚いた覚えがあります。厚着して毛布を被り、家族と身を寄せ合って寒さをやり過ごしていたことも…。
ということで、防寒対策について調べていた際に、気になった記事をいくつかご紹介します。
★緊急時のお役立ち防寒対策まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130024389149754901
★東日本大震災:仮設住宅の寒さ対策に段ボール製ベッド
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111020k0000m040065000c.html
★呼吸を使った寒さ対策
http://blog.om-namo.jp/?eid=863713
個人的には、段ボールベッドがとても気になりました。床に寝るのはすごく寒かったので…。寒くて眠れない→寝不足→体調不良の連鎖は怖いですよね。
またいつ災害が起こるかわかりませんし、防寒対策のいくつかを覚えておきたいですね。備えあれば憂いなしです。

今年3月の東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市にて、津波の到達地点に沿い桜を植樹して境界線を作る「桜ライン311」プロジェクトが始まったそうです。
今月の6日には28本の桜が植樹され、来るべき日に向けてその枝に花咲かせる準備を始めています。
陸前高田市の津波到達ラインは、173キロという果てしない距離ですが、同プロジェクトは1万本以上の桜を植えることを目標にしているとのこと。
目標が達成された時、どれだけ圧巻な光景になるのでしょうか。
後世に震災の爪痕を風化させないためにも、応援したいプロジェクトです。
桜ライン311プロジェクト公式ページはこちら
http://sakura-line311.org/

リニューアル PreciosTime 庸々様
http://www.yoyo-izumi.com/
PreciosTime 庸々の運営者である石岡泉様は、仙台市内の診療所勤務し、言語聴覚士として言語機能または聴覚に障害のある方の検査やサポート、リハビリテーション等を行っております。
ホームページでは、言語聴覚士とはどのような職業なのか、どうすれば言語聴覚士になることが出来るのかなど、とても丁寧に説明されています。
ブログも頻繁に更新なさっていて、非常に参考になる記事もたくさんあり、石岡泉様の優しい人柄が伝わってきます。
ぜひ一度訪れて、癒しのオーラを感じてみてください。