弊社クライアントの仙台の学習塾、明和塾様の取り組みをご紹介します。
宮城県内の被害の少ない地域は、徐々に日常生活に戻りつつあります。
今回の震災で、明和塾としてできることは何か?
そう考えた時に、表面化されない子どもたちの心理に目を向けることだと考えた明和塾様は、「あの日のせいで勉強できなかった。」と子供達に言ってほしくないという想いから、学習へ目を向けるきっかけ作りを今、しなければいけないと思ったそうです。
そこで、「学習支援」として、4月分の授業料を無料にし、多くの人たちに学び始めるきっかけを作りました。
それが、明和塾 Learn for the Future Projectです。
明和塾様は、子供達の為に全力投球で取り組んでいます。

学び始める時期は"いつ"でしょうか?
学ぼうと思った時が学び始める時です。
あの日のせいにしないで、学び続けてほしい。
学び始めてほしい。
自分の"将来"のために。
私たちにできること。
とても小さな助けですが、学び始めるきっかけを作ること。
子どもたちが学び続ける応援をすること。
この二つを支援します。
明和塾様のホームページはこちら→

東北高校野球部は、今日も被災地でボランティア活動を行っている。
東日本大震災の被災地・仙台から第83回選抜高校野球大会に参加した東北高校。
若干16、17歳の高校生が背負ったものは、とても大きかったと思います。
それを支える親御さん達も大変だった事でしょう。
震災を受けた後の、彼らの行動や想いは常に地元の人々に向けられていました。
夢の甲子園と、被災した現実。全てに向かって全力でした。
それを見守ることになったのは、弊社社長の息子さんが東北高校の野球部員だからです。
そんな東北高校野球部が、NHK総合/デジタル総合ドキュメンタリー【アスリートの魂】という番組で放送されます。是非ご覧下さい。
【日時】4月4日(月) 23:10~23:40(30分)
※再放送4月6日(水)1:40~2:10(30分)
日時・時間は新聞等でご確認下さい。
【内容】
発災直後は野球どころではなかったが、部員の家族全員の安全も確認できたことから“センバツ”出場を決断。しかし、甲子園入りしてからも「野球をやっていていいのか」との迷いが吹っ切れたわけではなかった。それでも、送り出してくれたふるさとのために全力プレーを誓い合った。日本中の人々にとって、一筋の光となることを願って戦った東北高校野球部の魂に迫る。
【番組ホームページ】
http://www.nhk.or.jp/tamashii/index.html

早いもので震災から3週間がたちました。
現在は復旧・復興に向けて、関連する企業や機関がフル稼働で活動し、また、沢山のボランティアも被災者の手助けをしています。
復旧・復興の影には、このような方々がいるということを実感し、大変ありがたく、感謝しております。
仙台市中心部では少しずつ復旧も進み、明るい希望も持てるようになってきましたが、沿岸部は自分の目で見ても信じられないような光景で、まだまだ復興までには時間がかかりそうです。
また、福島原発についても、放射能による影響は長期に渡ると予測されます。
そのような中で、甲子園に出場した東北高校は、私も含め多くの人に力を与えてくれました。休むことなく、今日も、被災地でボランティア活動を行っていると聞きました。
被災者の代表として、先頭に立って復興への希望やパワーを周囲に与えている姿は、
本当に素晴らしいと思います。
日本のみならず世界中が心を一つにし、活気と希望に溢れる未来を作っていけたらと考えております。それを可能にするのが、身近な人への優しさや配慮だったりするのかなと感じています。
We prey It continues begin the beautiful earth

弊社クライアントのいのちの電話様より、東日本大震災「いのちの電話」フリーダイヤル開設のお知らせが届きました。
東北・関東の大地震、大津波、原発の災害に見まわれた被災地の方へ、
全国いのちの電話センター(相談員)により、フリーダイヤルでご相談をお受けします。
発信地域限定(宮城県、岩手県、福島県、茨城県)です。
相談番号:0120-556-189(フリーダイヤル)
相談時間:8時~22時まで
期間:4月9日まで
仙台いのちの電話様のホームページはこちら→

弊社クライアントのワンファミリー仙台様で、東日本大震災の緊急支援の為、市民ボランティア「つながり隊」を立ち上げました。
ボランティアの皆さんの温かい支援が被災地を元気にします。
ボランティア登録をしていただき被災地や被災者の方の要望があった場合には現地に赴いていただきボランティア活動をしていただけます。
要望は様々ですが、少しでも皆さんのお役に立てればと思っておりますので市民ボランティア「つながり隊」に賛同していただける方は、ぜひ応募してください。よろしくお願い致します。
【河北新報2011年3月25日掲載】
■市民の力結び届ける/仙台のNPO、支援米を握って持ち寄り
生活困窮者の自立支援に取り組む仙台市のNPO法人「ワンファミリー仙台」などが、市民ボランティアを募り、被災地の福祉施設などにおにぎりを届ける活動を展開している。全国のNPOから寄せられたコメを、登録した市民が分担して自宅で炊飯し、おにぎりにして持ち寄る。「水道や電気などが復旧した市中心部の市民の力を、被災者の支援に生かそう」と奮闘している。
NPO法人 ワンファミリー仙台様のホームページはこちら→