ボランティア

4月27日(水)弊社社長が石巻市へボランティアに行きました。

そのときの状況を聞かせて頂きましたが、
実際にボランティアはまだまだたりないそうです。
そして、ボランティアのほとんどが県外から来た方だったようです。

仙台から来たと聞いて、ボランティアセンターの方が少し驚いて、
嬉しそうにお礼を言っていたとの事。

社長は、震災で大きな被害を免れた人たちも、
生活は少しずつ以前の状態に近づきつつあっても、
まだまだ心に不安や痛みを抱えていて、
自分の生活を取り戻すのに時間がかかっているのではないかとおっしゃっていました。

私も、すぐ近くで今も避難所生活を余儀なくされている人たちがいるという事。
大切な人を失った人達の話に、他人事ではなくいたたまれなくなること。
実際に目の当たりにした以前とは変わり果てた景色。

当たり前にあったものが、あの日、簡単に失われてしまった喪失感。

行って少しでも助けになりたいけれど、なかなか一歩が踏み出せず、
まだボランティアに行けていません。

ただ、何もせずに心を痛めているよりも、行って実際に活動した方が絶対に良いと
社長がおっしゃっていたので、近々行ってみようと思います。

 

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車で少し行くとこのような景色になります。

家から20分も行けば、沢山の人が津波で取り残され、孤立状態になった仙台空港があります。


 

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田んぼが広がっていた場所。写真の水は海水で、奥に見える木の向こう側が海です。


 

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